妊婦RSウイルス感染症予防接種が定期接種化されます
令和8年4月よりRSウイルス感染症予防接種が定期接種となり、無料で受けられるようになりました。
接種の際は、ワクチンの効果や副反応をよく確認し、理解したうえで受けてください。
【対象者】
接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方
過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。
【接種費用】
接種対象週数内は無料で接種できます。
(接種後に妊娠週数が変化する等の事情があったとしても、接種する医師が接種時点において妊娠28週から妊娠36週6日までの間にあると判断していれば無料になります)
【接種回数】
妊娠ごとに1回接種
【ほかのワクチンとの同時接種】
医師が必要と認めた場合に行うことができます。
【接種できる医療機関】
市内の実施医療機関は下記のとおりです。接種を受ける場合は、あらかじめ医療機関に予約をしてください。
| 大日方医院 | 48-5151 |
| 北五泉クリニック | 43-3880 |
| 五泉六島クリニック | 43-6233 |
| たかうち医院 | 43-6222 |
| 五泉キッズクリニック | 47-5226 |
【接種に必要なもの】
①母子健康手帳
②接種券・予診票(妊娠届を出される際にお渡しします)
【市外の医療機関で接種する場合】
新潟県医師会との契約による委託医療機関で無料で受けることができます。
予約の際は、医療機関へ「住所は五泉市にあるが無料で接種できるか」を確認してください。
【県外の医療機関で接種する場合】
里帰り出産等で県外の医療機関で予防接種を受ける場合は、事前の手続きが必要です。
支払った接種費用の全額または一部を助成します。
詳しくはこちらをご確認いただき、必ず接種前に申請をしてください。
【五泉市から転出した場合】
五泉市が発行した接種券は使えなくなるため、転出先の市町村で新たに接種券を発行してもらう必要があります。
また、転出後に五泉市の住所を申告した場合は、接種対象期間内であっても全額自己負担になる場合があります。
【保護者の同伴について】
満16歳未満の妊婦の接種には、原則、保護者の同伴が必要です。
ただし、満16歳未満の方で、あらかじめ、保護者の同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できた方については、保護者の同伴なしに接種を受けることができます。
この場合、専用の予診票が必要となりますので、五泉市役所こども家庭課までご連絡ください。
検索用対象年齢(事業との対象年齢とは、必ずしも一致しない場合があります)
出産前






